【○時○分】中国語で時間(時刻)の言い方・書き方は?【注意点】

日本語で時間を表す場合「○時○分」と書きますが、中国語では「○点○分」と書きます。

 

これさえ覚えておけば、いつでもすぐに時刻を言うことができます。

 

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【中国語】時間・時刻の言い方|○点○分

○点○分|○ディエン○フェン

8時10分の場合

八点十分 Bā diǎn shí fēn

 

点・分|日本人でもイメージしやすい

日本語では「時」を使いますが 、中国語では「点」で表します。

 

この「点」に関しては、日本人にとってもイメージしやすいですよね。

「○時」という部分を「点」で考えると捉えればむしろ「点」の方がしっくりくるという人もいるのではないでしょうか。

 

こちらは日本と同じです。

発音も日本語の「フン」に近いですよね。

 

数字はそのまま漢字

時刻は、日本語の漢字と同じです。

1 イー
2 アーr
リャァン
3 サン
4 スゥ
5 ウー
6 リゥ
7 チー
8 パァ
9 ジィゥ
10 シィー

ここで1つ注意点があるよ

 

日本語では「2時2分」を「ニジニフン」と「2」の発音に変化はありませんが、中国語では「2」を使い分けます。

 

2時の時は「两」を使い、2分の時は「二」を使います。

2時の時は「两」と覚えておけばOKです。

 

中国語で時間を表す際の注意点が2つあります

①:○分の数字が一桁の場合

10時3分、10時5分といった○分の部分が一桁の場合。

この場合は「0(零)」を付けてあげる必要があります。

 

なんだか面倒くさい話ですが、簡単に言えば「10時5分」なら発音するときは「10時05分」と言うという事です。つまり中国語では「十点零五分」という訳です。

 

líng

 

10時5分なら「10点零五分(シィー ディエン リン ウー フェン)」ですね。

 

②:二桁の数字の場合

「11」「12」といった二桁の数字の場合。

 

日本語で「11」を「ジュウイチ」と言うように「10と1」という考え方をします。

つまり中国語では「十一」と書いて「シィーイー」と発音します。

 

11時なら「十一点(シィーイーディエン)」となります。

 

ここで更に注意点があるよ

 

例えば「45」なら「四五」で良いのか?というと違います。

日本語で「ヨンジュウゴ」と言うように「ジュウ」を入れてあげます。

なので正しくは「四十五(スゥシィウー)」となります。

 

まとめ|中国語で時間・時刻を言いたい

数字を漢字で書ける日本人にとっては楽勝!

「○点○分」さえ知っていれば、もし時刻が漢字で書いてあっても漢字を知っている日本人の人は、パッと見ただけですぐに時刻を理解する事ができますよね。

 

ただ、日本語と違って「○分」の部分が一桁ならそのまま一桁という訳にはいかず、ちゃんと「零」を挟む所が不思議ですよね。感覚的にはデジタル時計に近い。

 

中国語で「今・午前・午後」

今 – 現在

「今何時? – 今○時」といった「今」を表す単語は「現在(xiànzài)」です。

日本の漢字の「現在」とニュアンスは同じですよね。

 

「現在八点十分」と言うと「今8時10分です」となります。

 

午前 – 上午

日本語でも「朝」「午前」「日中」といった細かい表現があるように中国語にも存在しています。人によって感覚が多少異なるので「午前」を表す単語は「上午(shàngwǔ)」を覚えておくと間違いはないでしょう。

 

午前10時であれば、「上午十点」となります。

 

午後 – 下午

こちらも同じく日本語で「夜」「午後」「深夜」といった細かい表現があるように中国語にもあります。その中から「午後」を表す単語は「下午(xiàwǔ)」と書きます。

 

午後8時であれば、「下午八点」となります。